ドメイン統一

WWWとSSLのありなしを統一してドメインを正規化する方法

レンタルサーバでWebサイトを公開した際、wwwのありなし両方でアクセスできたり、http://とhttps://の両方でアクセスできる、ということありませんか?両方でアクセスできてしまうとGoogleのクローラーがそれぞれ別サイトと認識してしまうため、評価が分散してしまいます。さらに、同じ内容のコンテンツがあるので、重複コンテンツとみなしてしまう可能性があるので、検索結果の上位表示のチャンスを逃している恐れがあります。
そんなことになってしまわないよう、ドメインの正規化を必ず行っておきましょう。今回は.htaccessというWebサーバ設定ファイルを使ってドメインの正規化を行う方法をメモしておきます。

.htaccessってなんだ?という人はこちら

wwwありのSSL対応ドメインに統一する設定

基本的に、これからはどんどんSSLに対応させていく方向かと思いますので、SSL対応ドメインにリダイレクトさせる手順をメモします。

wwwなしのSSL対応ドメインに統一する設定

SSL対応でwwwなしにリダイレクトさせる手順です。


著者について

Junji Yamamoto

広島県広島市育ち、現在岡山でWeb制作の仕事をしています。主に「Web関連で勉強したこと、役立つアイディア」をテーマにした内容を備忘録としてブログに書いています。大学卒業後は勤務している会社のWeb制作を担当。小規模サイトから大学公式サイトの制作・運営などに携わっています。

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