Jetpack CSS

Jetpack6.9のCSSを読み込ませないようにする手順

Jetpackは多機能で便利なプラグインで、必要に応じて機能を有効化できます。しかし、CSSは機能ごとのCSSではなく、すべてのCSSを連結したファイルになっています。自分は何個かの機能を有効化して使っていますが、CSSファイルは必要としていませんでした。

ということなので、以前まではJetpackのCSSはfunctions.phpに下記のようなフィルターフックを書き込んで、読み込ませないようにしていました。

Jetpack6.9アップデート後CSSが読み込まれている!

Jetpack6.9にアップデートしたところ、これまで読み込ませないようにしていたCSSが読み込まれるようになっていました。無駄にファイルを読み込ませたくない自分としては由々しき事態なので、
フィルターフックが有効になる方法を調べました。結論から言うと、これまでのフィルターフックに関数を実行する順序を遅く設定すれば解決しました。

add filterについての詳細は、関数リファレンスをご参照ください。


著者について

Junji Yamamoto

広島県広島市育ち、現在岡山でWeb制作の仕事をしています。主に「Web関連で勉強したこと、役立つアイディア」をテーマにした内容を備忘録としてブログに書いています。大学卒業後は勤務している会社のWeb制作を担当。小規模サイトから大学公式サイトの制作・運営などに携わっています。

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